Cross Talk 01
イベントが好き。その気持ちだけで集まった仲間たち
20代前半の若手社員3名が、マグネットスタジオに入社した 経緯や、実際の業務内容、働く仲間について語ります。


安里
2024年10月入社
中途入社。元アニメ制作会社勤務。TODA HALL & CONFERENCE TOKYO(THT)所属。

松田
2024年11月入社
中途入社。元ゲーム制作会社勤務。大手町三井ホール(OMH)所属。

吉野
2024年4月入社
新卒入社。学生時代はコンサート制作を学ぶ。神田明神ホール(KMH)所属。
1. マグネットスタジオに入社した経緯

前職はアニメの制作会社に勤めていました。
当時からイベントに行くのが好きで、イベントをやってみたい気持ちもありましたが、 ガッツリイベント制作に携わるとなると体力面で不安がありました。
その中で、イベント施設の運営管理という仕事を知って応募しました。 明確なビジョンがあったわけではなく、やってみようかなと思ったのがきっかけです。

僕も明確なビジョンがあったわけではなく、前職はゲーム制作会社でした。
エンタメやイベントに触れる機会が多く、ライブも好きで、「人を楽しませる仕事がしたい」という軸で調べていた時に ホールの運営管理という仕事を知りました。
正直、熱意だけで来ました。

私はコンサートが好きで、学校でコンサート制作を学んでいました。
学校で配布されたパンフレットをきっかけにマグネットスタジオを知り、 会社説明会の場で履歴書を提出して応募しました。

2. どんな人たちと一緒に働いている?

THTはオープンして間もない会場で、チームをこれから作っていくタイミングでした。馴染みやすく、ちょっとした話にも答えてくれる優しい人が多いです。

OMHは聞けばしっかり教えてくれて、困った時は必ず助けてくれます。 やる時はやる、くずれる時はくずれる、その切り替えが心地いいです。

どのスタッフも年齢が近く、事務所もコンパクトなので距離が近いです。困ったことは誰にでも相談しやすい雰囲気があります。

どの会場も、人当たりが良くて優しい人が多いですよね。
教わりやすい環境で自分のキャリアを築けるのはありがたいです。

3. チームワークを感じるとき

現場当日、予期しないことが起きた時に すぐ助けてくれるのはチームのみんなです。 一人で仕事はできないなと感じます。

帰る前に「何かやっておくことありますか?」と 声をかける文化があります。

担当者が不在でもお客さま対応を代わりに行い、 きちんと共有するのが当たり前になっています。

一人じゃない安心感ってありますよね。 チームのメンバーがしっかりサポートしてくれて、安心して働ける環境があります。どのチームも6~9名とかのチームでやってて、しかも20代と30代が多いのでコミュニケーションも取りやすくていいですよね。


4. 実際に業務をしてみてのギャップ

入社後のギャップで言うと、事務作業だけではなく、結構現場に関わっているなというギャップはあったかもしれないです。
会場って貸している側だから事務作業しているだけなのかなって思っていたんですけど、入社してみると 現場にガッツリ関わっていくなという印象でした。

それはとても思います。
それこそ、お客さまとイベントの根本に関わるところも相談する場面がありますよね。

設備について伝えるだけじゃなくて、本当にイベント自体に関わっている感じがしますね。

お客さまと直接やり取りしていると、自分たちって制作なんだっけって思うことあります(笑)

そうそう(笑)
現場でマイク握って指示出すこともありますからね。

入社して最初につまずいたのは、映像の繋ぎ込みとか機材まわりの専門的な技術面ですね。
どう繋いだら映像が映るのかとか、設定は入社してから覚えました。

専門学校出身の人は知っているものだと思ってました。

用語は知っていても、いざどうやるか分からないことってありますね。

松田くんと私は前職が違う業種でしたけど、大変でしたよね。

めっちゃ大変でした。なにも知らなかったです(笑)

用語も機材も分からなくてノウハウがなくて大変でしたけど、実際にやって覚えていくので、積み重ねていけば身につくと思います。
5. 成長したなと感じたとき

聞かれたことに対して、周りに聞かずに自分で答えられた時ですね。

分かります。以前の経験をもとに提案して、それが採用された時は成長を感じます。

経験が生きるのが嬉しいですよね。
私は、入社して間もない頃は専門用語が全然分からなかったんですけど、ある時から全部理解できるようになって、 「あ、これってこういうことだったんだ!」って気づいた瞬間がすごく嬉しかったです。

外国語の勉強みたいですよね(笑)

私は電話対応ですね。
最初は電話が鳴ると緊張していましたけど、今は自然に取れるようになりました。
慣れます(笑)

学生の頃は電話を取る機会が少ないですもんね。
でも電話に出て、お客さまの要望を聞いて提案できた時はやりがいがあります。

好きなアーティストを担当できるチャンスもありますし、そういう意味でも積極的に動くのは大事だと思います。
6. 休日はどのように過ごしていますか?

私はひたすら推しの配信を見てます。

以下同文です(笑)

元々家が好きなので、仕事で外に出ている分、休みの日は外に出たくないです(笑)
外に出るのはライブに行く時くらいですね。

家から出なくても楽しいことありますよね。
私はこの前、高尾山RTAしましたよ。

RTA(笑)

時間がない中で高尾山の予定を入れてしまったので、ロープウェイを駆使して高尾山を爆速で登りました(笑)
でもマグネットスタジオは推しがいる人が多いと思うので、趣味の話もできますよね。家派の人が多いかな?

僕はライブやイベント以外であまり出ていかないな。

やばい!インドアが集まっちゃったよ(笑)

人によると思います(笑)

THTのメンバーの中には、神社仏閣巡りが趣味の社員もいますね。

僕も外に出たら歩き回るんだよね。
風景を見るのが好きで、先日大阪に行った時、大学が関西だから見慣れた場所ではあったんですけど、 あえて歩いたことない場所を意識して歩いていたら、きれいな場所や知らなかった美術館を見つけたりして、いいなって思いました。

旅行に行く人、多いですよね。

旅行は多いよね。

他会場だと、韓国に行く人が多いところもありますよね。
だから、急に思い切った行動をするタイプが多い気がします。

そうね。気づいたら「どこどこ行ってました」みたいな人、多い。

やっぱり、旅行けっこう多いですよね。
7. 将来のビジョン/やりたいこと

新しいことに挑戦したいので、新規会場の立ち上げがあったらぜひ関わってみたいです。
他会場の話を聞くのも楽しいですし、仕事を楽しみながら続けていきたいと思っています。

自分の会場が好きって、すごく大事なことですよね。
私はうちの会場のリーダーのように、現場の改善をすぐ行動に移せる存在になりたいと思っています。

私は身近な先輩たちのように、周囲をよく見て細かいところまで気づける人になりたいです。
近くにロールモデルがいる環境はありがたいと思っています。

将来像は最初から明確になくてもいいと思っていて、
仕事を通して「これが好き」「これをやりたい」と感じたことを少しずつ形にしていけばいいと思います。
8. これから入社を考えている人へメッセージ

イベントに関わりたいと思っている時点で、それ自体がもう才能だと思います。
少しでも気になったら、ぜひチャレンジしてみてほしいですね!
自分自身、イベントとの関わり方も変わりました。
ライブに行っても、まず照明の位置を見たり、 会場の特色に目がいくようになったりして。楽しいです。

いったん入ってみる、という選択も全然ありだと思います。
もちろん無責任なことは言えないですが、 “イベントに関わりたい”という気持ちはあるけれど、
イベント制作となるとハードルが高いと感じている人も多いと思うんです。
ここは一から学べる環境が整っているので、 未経験の方でも安心してスタートできると思います。一緒にやってみましょう!

イベント業界の中では、かなり働きやすい環境だと思います。
待遇面やワークライフバランスの面でも、無理が少ないですね。
最初から特別なスキルが必要なわけではなくて、 入ってみてから“想い”でカバーできる部分も多い。
困ったときは、周りの人が自然と助けてくれます。安心して飛び込んできてください!
